遺産承継の相談例

知らない親族が相続人になったケースを整理

配偶者を亡くされたご依頼人につき、お子様がいなかったため兄弟やそのお子様も相続人になられました。連絡をとったことがなくどのように進めたらいいかわからないスタートから、当事務所からお手紙の郵送やご説明をさせていただき、無事にすべてのご財産を配偶者様がお受け取りになることができました。

書類を確認しながら手続きを進める様子
相談分野 遺産承継・遺産整理
主な支援 相続人確認・連絡・財産承継
相談の入口 相続人関係が複雑なケース

相談前のお悩み

亡くなられた方の相続で、これまで連絡を取ったことのない親族が相続人になる可能性がありました。誰に何を確認すればよいか分からず、金融機関や不動産の手続きも止まってしまう状況でした。

対応の流れ

  1. 1戸籍や関係資料を確認し、相続人の範囲と必要な連絡先を整理します。
  2. 2相続人への説明、必要書類の案内、署名押印の流れを分かりやすく整えます。
  3. 3金融機関、不動産、登記などの手続きを順番に進め、財産承継までつなげます。

この相談で整理できること

相続人関係の見える化

戸籍や家族関係を確認し、誰に何を依頼する必要があるかを整理します。

連絡しづらい相手への対応

説明の流れや必要書類を整え、感情的な負担を減らします。

財産手続きの順番整理

預貯金、不動産、登記など、どの順番で進めるかを明確にします。

初回相談で見通しを確認

複雑に見える相続でも、まず全体像を整理するところから始められます。