遺言書作成の相談例

財団への寄付も含めた公正証書遺言を準備

親族に残すだけではなく財団に寄付をしたいご意向でしたので、下調べから施設に出張してくれる公証人と証人の手配まで一括してサポートし、「なにがあっても大丈夫」と言っていただける状態にしました。

資料を手に内容を確認する様子
相談分野 遺言書作成
主な支援 財産整理・公証役場調整・証人手配
相談の入口 想いを確実に残したい方

相談前のお悩み

財産の一部を家族以外の団体へ寄付したい、残された家族に迷いを残したくない、という想いがありました。一方で、どの財産をどう分けるか、公正証書遺言にするには何が必要かが分かりにくい状態でした。

対応の流れ

  1. 1財産、相続人、寄付先、残したい想いを整理し、遺言書に入れる内容を確認します。
  2. 2公証役場と文案を調整し、必要資料、証人、当日の流れを準備します。
  3. 3完成後も、保管方法や将来の変更が必要になった場合の進め方を確認します。

この相談で整理できること

想いと手続きをつなぐ

誰に何を残したいかを、実行できる文面へ近づけます。

公正証書遺言に対応

公証人との調整や証人手配など、当日までの準備を整理します。

寄付や第三者への承継も確認

家族以外への寄付や承継を希望する場合も、必要な確認を進めます。

将来の変更も見据える

状況が変わった場合に、どう見直せばよいかも相談できます。